幸手桜高等学校校歌について
 幸手桜高等学校の校歌は、幸手商業高等学校の前身であった幸手実業学校の校歌として、昭和17年に制定されました。その後学制改革により、幸手実業高校が幸手商業高等学校と改称される際に、校歌がそのまま引き継がれました。
 幸手桜高校の開校にあたって、歌詞に校名が含まれていないこと、作詞・作曲者が埼玉県が誇る偉大な人物であることから、幸手商業高等学校の校歌を幸手桜高等学校の校歌として引き継ぐこととしました。
 ○楽譜と歌詞こちら(PDF) 
 ○ピアノ伴奏譜つきはこちら(PDF)
●作詞:河野省三(こうのせいぞう)
  河野省三氏の詳しいことについてはこちら(埼玉県ホームページにリンク)
●作曲:下總皖一(しもおさかんいち)
  下總皖一氏の詳しいことについてはこちら(埼玉県ホームページにリンク)
幸手桜高校校章について

幸手桜高校校章

 埼玉県立幸手桜高等学校は、幸手商業高等学校と幸手高等学校が統合されて開校します。2校の校章は、幸手高校が「桜」、幸手商業高校が「橘」、それぞれの花弁をモチーフとしています。そこで、幸手桜高等学校の校章は、これらを組み合わせて、桜の花と「高」の字の背景に、橘の花弁を介しました。
 幸手の権現堂堤は全国的に知られた桜の名所であることから、校名にも「桜」が用いられています。また、幸手は江戸時代の国学者、橘守部が居を構えた土地であり、これにちなんで橘の花弁が用いられています。これらを重ね合わせることで、両校の伝統を引き継ぐのと同時に、新たな高き理想に向けて花開く幸手桜高校を表現しました。
 
デザイン 東京芸術大学デザイン科教授 尾登 誠一 氏