ソフトボール同好会

 2020年7月にソフトボール同好会を設立し、合同チームとして各大会に出場してきました。この5月に「ソフトボール部」昇格を目指し、現在3年生3名、1年生3名で活動しています。ソフトボールに懸ける熱い思いを常に持ち、自分の役割を果たすため、「打撃」「守備」「走塁」「ルール」などの技や知識を高め、数多くの合同練習や練習試合をこなして連携プレーも学んでいます。合同チームのチームメイトへの気遣いや思いやりを大切にしながら、公式戦でプレーできる喜びを噛みしめてコツコツと努力を積み上げています。

お知らせ

今年度の8月までの大会結果

 

・学総兼全国高校総体東部地区予選

合同チーム(久喜北陽・羽生実業・白岡・幸手桜)

4/24 (越谷南高校G)

3校リーグ戦 対越谷西 0-15 敗退

       対越谷南 0- 7 敗退

 

・学総兼全国高校総体埼玉県予選

合同チーム(久喜北陽・羽生実業・白岡・幸手桜)

6/12 (さいたま市荒川総合運動公園G)

 1回戦 対志木    13-6 勝利

 2回戦 対新座柳瀬  13-6 勝利

6/18 (さいたま市荒川総合運動公園G)

 3回戦 対久喜     1-8 敗退

*この大会で3年生は引退となりましたが、3回戦進出というかけがえのない喜びと達成感を味わうことができました。

 

・新人大会東部地区予選

合同チーム(久喜北陽・羽生実業・幸手桜)

8/18(共栄G)・19(越西G)

4校トーナメント戦 

 1回戦 対春日部共栄 7-0  不戦勝

 2回戦 対越谷西   6-16 敗退

 

 

 

 

 

 

10月30日

アテネ・北京オリンピック選手「三科真澄選手」によるソフトボール講習会

 

 合同チーム(久喜北陽高校・羽生実業高校)で活動する中、久喜北陽高校の監督のご尽力によりアテネ・北京オリンピック選手としてご活躍された「三科真澄選手」よりご指導をいただくことができました。9日に一度選手の様子を見ていただいた後、30日に選手たちに合わせた練習メニューをご用意いただき、きめ細かな熱いご指導をいただくことができました。

 試合前に活用できる動的なアップから始まり、ラダーではステップ+ボールキャッチを行い楽しく体を温めることができました。

「走り方を考える練習」では大小の円を使って、左側に内傾して全力で腕を振り走ることや、小さな円では体が流れて崩れないようにする技等を教えていただきました。みんな走塁に活かして欲しいと思いました。

 守備ではまずは「低い構え」をみっちりご指導いただきました。

 そして、ボール回しでは待っている時にカバーしながらシャドウをすることや、ステップの足さばきをスピーディーにすることなどを意識することができました。

また送球後に投げた塁へ走る持久力も強化できる練習や、ワンバウンドのみのボール回しなどを行い、より相手のことを考えられるようになりました。

 フィールディングでは捕球と抜き方、低いまま投げに繋げること、カッターの練習では伝わる声とゼスチャーの大切さを教えていただきました。

 バッティングではロングティーを行い、一人一人アドバイスいただき下半身強化が今後の課題であることを再認識しました。

 

 練習終了後、悔しかった銅メダルへの深い思いと、その後北京オリンピックで悲願の「金メダル」を獲得できたお話をお聞きすることができ、大切なメダルを触らせていただくこともできました。各開催国のメダルの作られ方はその国の文化がわかるということなど、貴重なお話をしていただき感激しました。

そして、最後にサインボールを書いていただき写真も撮っていただきました。

お世話になった角田様と(三重県の刺繍他屋)出口様よりハンドメイドのネームワッペンと「絆」と書いてある皮のワッペンをいただきました。心より感謝しております。この経験を大切にこれからも頑張っていきたいと思います。

 

 

新人大会兼全国兼関東大会埼玉県予選結果

11月10日(水) 於:熊谷市荒川緑地公園ソフトボール場

1回戦

対鷲宮高校  4-5で敗退

 

惜しくも1点に泣きました。攻守ともに練習してきた成果が見られただけに、とても悔しい試合でした。

エラーなど失点の内容を忘れることなく、冬の練習でもう一回り強くなれるように力を合わせて取り組みたいと思います。

 

 

令和4年度

学校総体兼全国及び関東ソフトボール埼玉県東部支部予選会

4月23日(土) 於:春日部女子高G

3校リーグ戦で初戦は久喜高校と対戦しました。2回まで2-2で接戦でしたが、3回にエラーで出塁すると、3番平野がレフト前にヒット、4番新島がセンター前ヒット、続く宮野がセンター方向へ三塁打を放ち、5点を奪いました。4回に2連続ヒットで2点を返されましたが、6回にフォアボールから3番4番がまたヒットを放ち、5点取ることができ、6回コールドで勝利しました。

 

2試合目はシード校の叡明高校と対戦し、1-15で3回コールド負けでした。攻守ともに機敏で、走塁の次を狙う的確な判断力に圧倒されました。良い勉強になりました。最後まで諦めることなく、前向きにプレーをしている選手たちの姿は清々しいものでした。2位になることができ、翌日の2位トーナメントへ出場することができました。2日連続で大会に臨めることは、とても嬉しいことでした。

 

2位トーナメント

4月24日(日) 於:越谷北高校G 

 5回まで打撃が皆好調でヒットが続き5-4でリードしていましたが、6回にライト線のヒットからエンドランやスキを突いた走塁でかき回されてしまい、6点取られて逆転されてしまいました。すぐに2点を返し、7-10で迎えた最終回、何とか逆転を!と頑張りましたが敗退となりました。

 勝てば県大会出場という試合で、あと一歩及ばず悔し涙を流しました。 

  

 

次は3年生最後の大会となります。悔いの残らぬよう、精一杯頑張って欲しいです。