バレーボール部・活動日誌

インターハイ予選バレーボール競技埼玉県大会

令和3年6月15日(火)17日(木)22日(火)、本庄総合公園体育館、深谷市総合体育館を会場に「インターハイ予選埼玉県大会」がおこなわれました。

 

第1日目   1回戦 幸手桜(2-0)春日部東

       2回戦 幸手桜(2-0)不動岡

第2日目   3回戦 幸手桜(0-2)淑徳与野

 

1回戦は同じ東部地区の春日部東高校と対戦。

スタートから幸手桜のサーブが走り幸手桜のペースになりました。ストレートで勝利。

2回戦は同じく東部地区の不動岡高校。

効果的なサーブで相手を崩すことができストレートで勝利。2日目に進むことが出来ました。

 

第2日目は南部地区代表の淑徳与野高校との対戦となりました。

第1セット、第2セットとも出だしは五分の戦い。いい流れのプレーもありましたが、中盤からは力の差がはっきり出てしまいました。残念ながらストレート負けとなりました。

 

この大会で3年生が全員揃って出場する試合は最後となりました。

どの学校も同じですが、新型コロナウィルスの影響で遠征や合宿もおこなえず、思うような練習ができない中、よく頑張ってきたと思います。この後の高校生活、まずは自分の進路を決定できるように頑張ってください。

 

 

 

関東高等学校男女バレーボール大会埼玉県予選会

令和3年5月7日(金)8日(土)、本庄総合公園体育館を会場に「関東大会県予選」がおこなわれました。

 

幸手桜(1-2)久喜

 

本校は1回戦で、同じ東部地区代表の久喜高校との対戦となりました。

久喜高校は、東部地区3位のチーム。ベスト8で県大会に駒を進めることができた幸手桜がどこまで戦えるか、チャレンジャーの気持ちで臨みました。

第1セット目は一進一退、終盤までもつれましたが、なんとかセットを取ることが出来ました。

第2セットも中盤までは接戦でしたが、後半になるとミスが多くなり失セット、第3セットも中盤まではついて行けましたが、最後は相手の力に押し切られました。

 

次の大会はインターハイ県予選です。もっと力を出せるように頑張っていきましょう。

「繋いだ先に夢がある!」

 

 

埼玉県高等学校バレーボール東部支部春季大会

令和3年4月24日(土)25日(日)、白岡高校、幸手桜高校を会場に「東部支部春季大会」が開催されました。

 昨年度1月に開催予定だった新人大会が新型コロナウィルスの影響により中止となり、このチームとしてはこの大会が初めての公式戦となりました。

 

1回戦  幸手桜(2-1)越ヶ谷

2回戦  幸手桜(2-0)獨協埼玉 ベスト8進出 県大会出場決定

準々決勝 幸手桜(0-2)草加南

 

第1日目、シードチームの越ヶ谷高校にフルセットで勝利。続く獨協埼玉戦も勝利し県大会の出場権を獲得しました。

第2日目はベスト4を賭け草加南高校と対戦。ストレート負け。

 

県大会(関東大会予選)は5月7日(金)、8日(土)です。

東部地区の代表として頑張りましょう。

 

東部地区選手権予選バレーボール大会

10月25日(土)26日(日)久喜高校、羽生第一高校を会場に東部地区選手権予選がおこなわれました。

幸手桜高校は羽生第一高校会場で試合をおこないました。

1回戦 幸手桜(2-0)越谷北

2回戦 幸手桜(1-2)昌平

幸手桜高校は、今回の選手権予選ではシードがなく、抽選の結果、昌平高校のゾーンに入ってしまいました。今回出場しているチームの中では一番の強豪です。自分たちのバレーがどこまで通用するかのチャレンジでした。

1回戦の越谷北にはストレート勝ち。そして昌平高校とベスト8を賭けての対戦となりました。

序盤、サーブで相手のレシーブを崩すことができ終始リード、その後一進一退の攻防、何とか逃げ切り第1セットを先取することが出来ました。しかし、第2セット以降は相手のプレーも落ち着き実力通りの攻撃を仕掛けられ、こちらのレシーブが対応しきれずに第2,第3セットを連取され、セットカウント1-2での敗戦となりました。

残念!でも自分たちの今の力は発揮できたのではないかと思います。

大会は昌平高校が優勝。今大会、昌平からセットを奪ったのは幸手桜だけです。

年明けには新人大会がおこなわれます。さらに力を蓄え、勝ち上がって県大会へ出場できるよう頑張っていきましょう。

「繋いだ先に夢がある!」

 

 

 

東部地区バレーボール1年生技術講習会

9月26日(土)27日(日)、草加南高校、越ヶ谷高校、越谷南高校を会場に「東部地区バレーボール1年生技術講習会(1年生大会)」がおこなわれました。

幸手桜高校は草加南高校会場で試合をおこないました。

1回戦 幸手桜(2-1)不動岡

2回戦 幸手桜(0-2)昌平

1回戦は不動岡高校との対戦。1セット目は取られたものの2セット目からはサーブで相手を崩すことができフルセットでの勝利となりました。

昌平高校との2回戦。地力の差は歴然ですが、今の力は出せたのではないかと思います。

1年生大会は高校生活3年間で1回しか出場できない試合です。今年の幸手桜1年生部員は、初心者や試合経験の少ない部員もいましたが、全員で力を合わせ足りない面はお互いにカバーをして試合をすることが出来ました。

10月下旬には「春高バレー」につながる選手権予選が待っています。

部員一丸となり地区大会を突破し県大会出場できるように頑張っていきましょう!

「繋いだ先に夢がある!」

 

 

令和2年度 埼玉県総合体育大会高等学校バレーボール夏季大会

8月14日(金)、15日(土)、深谷市総合体育館を会場に、埼玉県学校総合体育大会高等学校バレーボール夏季大会(女子)がおこなわれました。

新型コロナウィルス感染拡大を受け、令和2年度は「関東大会」「インターハイ」と3年生が目標にしていた2大会が中止となってしまいました。3年生が活躍できる最後の機会を作るため、今年度は「夏季大会」を実施することになりました。

幸手桜高校は東部地区大会を勝ち上がり、県大会に駒を進めることが出来ました。3年生が中心のチームとして最後の公式戦となりました。

1回戦 幸手桜(2-0)浦和北

2回戦 幸手桜(0-2)細田学園

1回戦は南部地区代表の浦和北高校との対戦。序盤から接戦となりましたが、サーブで相手の守りを崩すことができ、接戦をものにすることが出来ました。

2回戦は新人大会の優勝校、細田学園との対戦。力の差は歴然でしたが3年生最後の公式戦、あたって砕けろの心意気で最後までバレーボールを楽しめたのではないかと思います。

3年生の皆さん、お疲れ様でした。3月から6月まで新型コロナウィルスの影響で全く練習が出来ませんでした。部活動が再開されてからも約4ヶ月のブランクは大きく、思うようにプレーが出来ない中、ここまでよく頑張りました。この後の高校生活、それぞれの目標を実現するべくしっかり頑張ってください。

この後は新チームの始動。先輩たちに負けないよう努力していきましょう。

「繋いだ先に夢がある」

ボールが落ちるまで絶対あきらめないプレー!期待しています。

 

 

イースト埼玉カップ2020

8月11日(火)毎日興業アリーナ(久喜市立総合体育館)を会場に、イースト埼玉カップ女子バレーボール大会がおこなわれました。

参加チームは16チーム。各試合1セットマッチでおこなわれます。午前中は4グループに分かれ予選グループ戦、午後は午前中の結果で決勝グループ戦がおこなわれます。

本校は昨年度この大会2位だったので、Bグループでの予選となりました。
予選は不動岡、武南、越谷西と対戦し、全勝で午後の1位グループに進むことが出来ました。

午後の1位グループ戦は久喜、川口北、松伏、幸手桜の4チームです。

第1試合久喜戦
中盤までは一進一退の攻防でしたが、後半、守りのミスで負け

第2試合川口北戦
最後まで接戦となりましたが逃げ切り勝ち               

第3試合松伏戦。
前半からサーブが走り大きくリード。終盤にミスが出て追い上げられましたが勝利

最終的に久喜、幸手桜の2チームが2勝1敗となり勝率では並びましたが、得点率で2位となりました。
新チームとして望んだこの試合。チームを作って1週間ですが、今の力としては上出来です。1.2年生部員13名が一丸となり頑張りました。

また、3日後に県大会を控えている3年生がいろいろな面でサポートしてくれました。

さあ、いよいよ3年生にとってラストの県大会です。
悔いのないゲームが出来るよう、しっかり準備して試合に臨みましょう。

東部地区夏季バレーボール大会

8月2日(日)東部地区夏季バレーボール大会が幸手桜高校、白岡高校、宮代高校を会場におこなわれました。

 

今年度は新型コロナウィルスの蔓延により、春季大会、インターハイ予選と2大会が中止となり、多くの3年生が出場できる機会がなくなってしまったため、埼玉県高体連バレーボール専門部は、県大会止まりではありますが、夏季大会を実施することになりました。

 

本校のバレーボール部は進路の関係で12名の3年生のうち、5名は7月初旬に引退。チームを組み替えての大会、そして会場校としての試合となりました。

 

第1試合 幸手桜(2-0)庄和

第2試合 幸手桜(2-1)松伏 (県大会出場決定)

 

3年生を中心に粘りのバレーを繰り広げ、県大会出場を掴みました。

新人大会は怪我等で十分なチーム状況ではなかったものの、県大会出場を逃していたのでうれしい勝利となりました。

 

県大会は8月14日(金)深谷のビッグタートルでおこなわれます。

県大会でもいいゲームが出来るよう、健康には十分注意を払い、良い準備をして試合に臨みましょう。

 

新チームの練習も始まります。

まずは健康が一番。新型コロナ感染に充分な注意を払った行動、生活をしていきましょう。

「繋いだ先に夢がある」

基礎基本を大切に、ボールを繋いでいくための練習。頑張りましょう!

活動停止さらに継続中!

5月3日現在、コロナウイルス拡散防止のため、埼玉県内の県立高校は5月末日まで一斉に臨時休校となっております。

部活動についても活動停止中です。

 

関東大会、インターハイが開催中止となったため、それにつながる5月6月の地区大会、県大会はすべて中止となりました。

実質、3年生が最後の大会となるインターハイ予選が中止になってっしまったため、現在高体連各専門部では、それに替わる大会が実施できるかの検討をしています。

未確定ではありますが、8月初旬に地区大会、県大会までの大会がおこなわれるかもしれません。

 

幸手桜高校女子バレーボール部の皆さん、新入生でバレーボール部に入部希望の皆さん、我慢の時が続いていますね。

6月から練習が再開できたとしても、3ヶ月間もブランクが空いてしまうことになります。

でもそれは他の学校の選手も同じです。今は自分の健康をしっかり守るように考え行動してください。

 

3つの「密」→「密閉空間」「密集場所」「密接場面」を絶対に避けるようにしましょう。

 

ただし、体力が落ちないようにランニングや筋力トレーニングは各自が出来る範囲でおこないましょう。

練習が再開したときに、体力が落ちすぎていて怪我をしないよう、自分で出来る体のケアは継続していきましょう。

 

 

 

東部地区バレーボール新人大会

1月18日(土)19日(日)三郷北高校、草加西高校を会場に「東部地区バレーボール新人大会」がおこなわれました。本校は草加西会場での試合となりました。

 

1回戦 幸手桜(2-0)羽生第一

2回戦 幸手桜(1-2)八潮南

 

今回の試合はシード権があったのですが、年末から故障者や体調不良者が重なり、試合前に十分な準備が出来ていない中での試合となってしまいました。

残念ながら県大会出場を逃してしまいました。春季大会はノーシードからの再出発となります。

 

どのチームも勝利を目標に練習しています。その中で、「心技体」をしっかり整えて試合に臨んだチームが勝利をつかんでいるのかと思います。

「練習はウソをつかない!」春季大会で結果を出すためには日々の練習の「質」が大切だと思います。

選手たちの奮起を期待します。