本日の桜高校
第13代 生徒会長・副会長認証式
11月20日(木)の生徒会役員改選の結果を受け、校長室にて新生徒会長・副会長の認証式を行いました。
校長先生から一人ひとり認証書の授与が行われ、良い学校にしていけるよう改めて自覚と決意をしたようでした。今年は会長も副会長も執行部に1年の4月からいる生徒たちなので、ぜひ積極的に活動していってほしいと思います。彼女たちをリーダーに、楽しい自慢のできる学校にしていってほしいですね。
2年次 進路ガイダンス
11月27日(木)2年次進路ガイダンスを実施しました。
前回のガイダンスでは進学先の学習内容やかかる費用について学習したので、今回は職業別の希望分野に分かれ、やりがい、楽しさ、厳しさについて学習しました。来年度に向けて大変有意義な時間となりました。講師の皆様、誠にありがとうございました。
大成建設次世代技術研究所でのワークショップ実施
11月25日(火)、1,2年生8名の生徒が大成建設次世代技術研究所(2026年2月OPEN)にて、自然共生ワークショップに参加してきました。世界における「※ネイチャーポジティブ」の動きが活性化する中、大成建設グループは、「今後の社会と経済も豊かにすると同時に自然資本を豊かにしていく」という考えのもと、脱酸素の建材、舗装材の開発等を行う研究拠点を幸手市に建設しました。今回、地元行政、高校と連携したワークショップを行っていただけるということで、参加の運びとなりました。
本日は、「幸手市が抱える自然環境の課題解決」をテーマに、4グループにわかれてディスカッションをし、解決策を発表しました。「幸手市の自然環境があまり知られていない」「子供が学びながら自然に触れ合える施設が少ない」「イノシシやアライグマ等の野生動物をどうするか」などの課題について、市職員、大成建設のエンジニアの皆さん、本校生徒が協力して様々な解決策を話し合いました。
その後、研究所敷地内に作られたビオトープに移動し、地域本来の自然に倣った湿地植物の植栽や野鳥のための巣箱を設置しました。
日本初の最先端の技術の数々(3Dプリンターで作った二酸化炭素を取り込む素材を使った柱、脱炭素建材と軽量化天井を両立させた新建材の段ボール天井など)に触れながらの有意義な時間を過ごすことができました。大成建設グループの皆様、幸手市の皆様、貴重な機会をご提供いただきありがとうございました。
「ネイチャーポジティブ」・・・日本語訳で「自然再興」となり、人間活動による自然の損失を食い止め、回復軌道に乗せること
大成建設HP
https://www.taisei-techsolu.jp/solution/sol_environment/zcb/
ゼロカーボンビル紹介動画
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第1回入試説明会を開催いたしました。
令和7年11月22日(土)に本校にて第1回入試説明会を開催いたしました。
当日は多くの受験生・保護者の皆さまにご来校いただき、誠にありがとうございました。
説明会では、入試概要や本校の学校説明、各教科による入試対策授業を行いました。また、在校生による学校生活紹介や、個別相談の時間も設け、参加者の皆さまからは「学校の雰囲気がよくわかった」「入試に向けて準備すべきことが明確になった」などの感想をいただきました。
ご参加くださった皆さまに心より感謝申し上げます。
第2回入試説明会(12/20)の予約を開始しております。詳細は本校ホームページの入試説明会のページにてご覧ください。
授業研究支援訪問を実施しました!
11月17日(月)午後の時間を使って、教育局高校教育指導課の事業である「研究授業支援訪問」を実施いただきました。この訪問は、各校における授業研究の取組に対して指導助言や情報提供を行っていただくものです。
本日は、「古典研究」「文学国語」「英語コミュニケーションⅠ」「ビジネス基礎」の研究授業を行いました。その後、国語、英語、商業の教科担当者による研究協議を行いました。お褒めの言葉をいただいたり、さらなる改善の具体的方策やヒントをいただくなど、大変有意義な時間となりました。訪問していただいた高校教育指導課の指導主事の皆様、JICA東京の皆様、誠にありがとうございました。
本校では、引き続き生徒の学力向上に繋がる授業づくりを進めてまいります。