本日の桜高校

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実験×英語×デザイン!生徒が動く授業づくり


化学基礎の授業で実施した、理科と英語による教科横断型の研究授業を見学しました。英語の教科書で学習した「オーロラの発光原理」と関連付けながら、炎色反応の実験を行う授業です。ジグソー法を用いた協働学習や実験活動、花火のデザインなど、生徒の興味・関心を高め、理解を深める工夫が盛りだくさんでした。

まず、理科の先生による授業全体の説明。

次に、英語の先生による「日本の花火と海外の花火の違い」についてのやり取り。ここで英語表現を学習します。

生徒はグループに分かれ、炎色反応の実験を行います。色の違いがはっきりと分かり、とても興味深い様子でした。実験の内容を英語でまとめます。

元のグループに戻り、それぞれの実験結果を英語で共有します。

さらに、自分たちで最も美しく見える花火をデザインします。久しぶりの塗り絵も楽しそうでした。

そして、自分たちでデザインした花火について英語で発表します。(「映える」花火が多かったですね!)

生徒が主体的に学習に取り組み、理解を深めながら、授業全体がダイナミックに展開される、非常に充実した授業でした。

 本校では、これからの生徒の学力向上に繋がる授業づくりを進めてまいります。