本日の桜高校
カーブミラーを設置しました!
令和8年6月24日
埼玉県高等学校安全振興会の「交通安全指導支援事業」により、正門にカーブミラーを設置しました。正門から公道へ出る際と、外周道路を通行する車両等から正門周辺の動きが確認できるようになり、交通安全の確保と事故防止が期待できます。
学校評議員会・評価懇話会
6月23日(火)本校において、学校評議員会・評価懇話会を行いました。
評議員の皆様、ご多用の中、お越しいただきありがとうございました。
今回は授業見学を先に行い、商業科目や少人数展開をしている数学などを見学いただきました。その後、学校概要を説明し、生徒との懇談を行いました。生徒一人ひとりの声に耳を傾けていただき、大変有意義な時間となりました。いただいたご意見を大切にしながら、より良い学校づくりに努めてまいります。引き続き本校へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
スピーチコンテスト入賞!
第52回埼玉県商業高等学校英語スピーチコンテストに本校から2名の生徒が参加し、日頃の学習の成果を発表しました。
そのうち1名が優秀賞を受賞しました。
本校では引き続き英語教育にも力を入れてまいります。
進路懇談会を行いました
6月12日(金)、3年次生を対象に進路懇談会を実施しました。
当日は、四年制大学・短期大学・専門学校への進学や就職など、さまざまな進路を選択した多くの幸手桜高校の卒業生が来校し、自身の経験をもとに進路選択や受験・就職活動に関するアドバイスをしてくださいました。
生徒たちは、進学先や就職先での学びや生活、高校時代に取り組んでおくべきことなどについて熱心に耳を傾け、積極的に質問する姿が見られました。先輩方の貴重な体験談を聞くことで、今後の進路実現に向けて意識を高める有意義な機会となりました。
ご協力いただいた卒業生の皆様、ありがとうございました。
実験×英語×デザイン!生徒が動く授業づくり
化学基礎の授業で実施した、理科と英語による教科横断型の研究授業を見学しました。英語の教科書で学習した「オーロラの発光原理」と関連付けながら、炎色反応の実験を行う授業です。ジグソー法を用いた協働学習や実験活動、花火のデザインなど、生徒の興味・関心を高め、理解を深める工夫が盛りだくさんでした。
まず、理科の先生による授業全体の説明。
次に、英語の先生による「日本の花火と海外の花火の違い」についてのやり取り。ここで英語表現を学習します。
生徒はグループに分かれ、炎色反応の実験を行います。色の違いがはっきりと分かり、とても興味深い様子でした。実験の内容を英語でまとめます。
元のグループに戻り、それぞれの実験結果を英語で共有します。
さらに、自分たちで最も美しく見える花火をデザインします。久しぶりの塗り絵も楽しそうでした。
そして、自分たちでデザインした花火について英語で発表します。(「映える」花火が多かったですね!)
生徒が主体的に学習に取り組み、理解を深めながら、授業全体がダイナミックに展開される、非常に充実した授業でした。
本校では、これからの生徒の学力向上に繋がる授業づくりを進めてまいります。