東部地区夏季バレーボール大会

8月2日(日)東部地区夏季バレーボール大会が幸手桜高校、白岡高校、宮代高校を会場におこなわれました。

 

今年度は新型コロナウィルスの蔓延により、春季大会、インターハイ予選と2大会が中止となり、多くの3年生が出場できる機会がなくなってしまったため、埼玉県高体連バレーボール専門部は、県大会止まりではありますが、夏季大会を実施することになりました。

 

本校のバレーボール部は進路の関係で12名の3年生のうち、5名は7月初旬に引退。チームを組み替えての大会、そして会場校としての試合となりました。

 

第1試合 幸手桜(2-0)庄和

第2試合 幸手桜(2-1)松伏 (県大会出場決定)

 

3年生を中心に粘りのバレーを繰り広げ、県大会出場を掴みました。

新人大会は怪我等で十分なチーム状況ではなかったものの、県大会出場を逃していたのでうれしい勝利となりました。

 

県大会は8月14日(金)深谷のビッグタートルでおこなわれます。

県大会でもいいゲームが出来るよう、健康には十分注意を払い、良い準備をして試合に臨みましょう。

 

新チームの練習も始まります。

まずは健康が一番。新型コロナ感染に充分な注意を払った行動、生活をしていきましょう。

「繋いだ先に夢がある」

基礎基本を大切に、ボールを繋いでいくための練習。頑張りましょう!