本日の桜高校

1,2年次 携帯安全教室 5/12

5/12(木)6時間目、埼玉県県民生活部青少年課の吉田理子様を講師としてお迎えし、1,2年次を対象に「携帯安全教室」を行いました。

・「個人情報」とは生きている個人に対する情報で、個人が特定されてしまう情報のこと。

・情報を軽い気持ちでアップしてしまうと、誰かがコピーしたら同じ価値を持つものが拡散してしまう(いわゆる「デジタルタトゥー」)。

・情報を漏らしてしまったら、内容によっては民事上の責任を追及されることがありうる。

・SNSは情報を扱うための武器ではあるが、自分自身が被害者にも加害者にもなりうるものなので、上手に使ってトラブルを防ぎたい。

・SNSは世界につながっている点でインターネットと同じであるという自覚を持つべき。

・「タイムライン」は「メッセージ」と異なり、投稿されたコンテンツに対してユーザーがリアクションできるので、使い方を注意せよ。

・誰かがシェアすると、それを受け取った相手は信じてしまいやすくなる。ネットの情報は扱いが難しいが、本当に判断するのは自分自身である。

このような濃い内容を、一時間たっぷりお話しいただきました。生徒の皆さんには、今後の生活にぜひ役立てていただきたいと思います。