本日の桜高校

令和7年度探究活動生徒発表会

令和7年度探究活動生徒発表会において、本校2年生の生徒4名が参加し、「日常的に取り組む食品ロス対策」をテーマに発表を行いました。

生徒たちは、身近な生活の中で感じた疑問を出発点に、食品ロスの現状や原因について地元幸手市内の飲食店などでの調査を重ねてきました。その過程では、資料の分析や意見交換を繰り返しながら、日常生活の中で無理なく実践できる対策とは何かを真剣に考え、発表内容をまとめました。

当日は、緊張しながらも自分たちの言葉で分かりやすく伝えようとする姿が印象的で、食品ロス削減に向けた具体的な提案や工夫は、多くの来場者や他校の生徒からも高い関心を集める発表となりました。発表後の質疑応答にも積極的に対応し、探究活動に真摯に取り組んできた成果が十分に発揮されました。

今回の経験を通して、生徒たちは社会課題に向き合う姿勢や、考えを発信する力を大きく伸ばすことができました。本校では、今後も生徒一人ひとりの挑戦を大切にし、主体的に学ぶ力を育んで参ります。