本日の桜高校

幸手桜高校と幸手市商工会コラボ授業「幸手駅改札口マルシェ」開催しました

令和6年12月21日


幸手桜高校3年次「マーケティング」選択では、マーケティング授業の一環として、販売実習を行いました。


前日の12月20日には、数名でプルミエールさんに伺い、事前に袋詰などの準備をお手伝いさせていただきました。

袋詰のさいには、いかにきれいに入れることができるかなど初めての経験でもあり、コツをつかむまではなかなか難しく、一生懸命に頑張る様子が見られました。

 


当日は、生徒が考えた「rose apple」やパン屋さん考案のクリスマスに関連したパンの販売を行いました。

並べだして少しするとすぐに列ができるほどの状況になりました。

生徒は初めてのこともあったため、最初は戸惑いながらやっておりましたが、すぐに慣れた様子で返答することができていたと思います。

11時前頃から販売を始めましたが、結果的には13時前には完売することができました。なかには「食べてみておいしかったのでまた買いに来ました」と言っていただける方もおり、大変ありがたい状況でした。

生徒たちは達成感とともに、販売の楽しさを見つけることができたようです。

 

 


本年度の本授業では、1学期にマーケティングの教科書の内容をやり、理論を知識として身につけ、2学期はイベントを含めた実践をすることができたと思います。それをもとに3学期には、計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)というサイクルを回し、より良い販売戦略を立てるPDCAサイクルを回すことで、マーケティングの重要性を深く理解していきます。

 


今回このような体験させていただける場を作っていただいた幸手市商工会、パンを制作していただいたプルミエール様。そして、当日いらしていただいた方々のおかげで大変良い機会をいただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。