本日の桜高校

部活動生徒を対象に「心肺蘇生法講義」を実施しました

R8 7/14(火)

 運動部・文化部の代表生徒を対象に、保健体育教諭・養護教諭による「心肺蘇生法およびAED(自動体外式除細動器)講義」を行いました。

万が一の緊急事態に備え、命を守る迅速な行動ができるよう、生徒たちは真剣な表情で講義に耳を傾けていました。

講義では、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の正しい姿勢やリズム、AEDの具体的な操作手順について、教員の実演を交えながら学びました。その後行われた簡易キットを用いた実践練習では、お互いに声を掛け合いながら、本番さながらの緊張感を持って取り組んでいました。

参加した生徒からは、「いざという時に動けるよう、今日学んだ手順をしっかり覚えておきたい」といった頼もしい感想が聞かれました。

本校では、今後も生徒が安全に安心して学校生活や部活動に打ち込める環境づくりに努めてまいります。