「薬物乱用防止教室」講演会
令和6年12月18日
全校生徒を対象にした薬物乱用防止教室を実施しました。講師は、地元幸手市のやまと薬局の薬剤師の先生をお招きしました。
やまと薬局様は、本校の近所にも店舗があり、「地域で本当に必要とされている店舗であり続ける」ことを大切にしています。夏の暑い日に体調が悪くなったら、気軽に店舗にお立ち寄りくださいという心温まるお話から始まりました。
WHO憲章では、「健康とは、肉体的、精神的及び社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病又は病弱 の存在しないことではない。」と定義されています。健康な生活に薬物が与える影響を考える講演会になりました。
薬物の乱用は身体や脳に影響を与えます。薬物は、脳の働きを変え、依存症を引き起こし、学業や人間関係に深刻な影響を及ぼします。
薬物乱用は、学業の低下や家庭内問題、友人関係の破綻につながることがあります。人生を変えてしまうこともあります。
薬物乱用を防ぐために「断る力」をつけることや、信頼できる大人や友達に相談して、勇気ある行動が大切です。
楽しめる趣味を持つことや、将来の目標や夢に向かって生きてほしいとまとめていただきました。ありがとうございました。