本日の桜高校

JICA地球ひろばへ校外学習に行きました

8月7日(金)、国際理解・多文化共生について探究する「世界文化史」(3年次選択授業)の授業の一環として、JICA地球ひろばへ校外学習に行きました。

今回の校外学習では、多国籍ランチ体験、SDGsに関するワークショップ、展示コーナーの見学を行いました。

多国籍ランチ体験では、さまざまな国の料理を実際に味わい、食文化の違いを身近に感じることができました。

SDGsに関するワークショップでは、世界各地の写真を見ながら、写真から読み取れる課題をSDGsの17の目標に当てはめるとともに、その写真が撮影された国や地域、そこに写っている人々や出来事の背景にあるストーリーについて考えました。 写真から得られる情報を手がかりに、世界で起きているさまざまな課題について考えることで、SDGsをより身近なものとして捉えることができました。

また、展示コーナーでは、世界各地の文化や国際協力に関する資料を見学し、国際理解や多文化共生についての学びを深めました。

今回の校外学習を通して、世界にはさまざまな文化や価値観、社会的な課題があることを知り、多様性を尊重し、世界の人々と互いに理解し合うことの大切さについて考える貴重な機会となりました。