本日の桜高校

産業社会と人間「租税教室」

令和5年6月22日

 税金の種類や役割について学び、正しく納税する意義を理解する。将来、自らが社会人として働き納税することで国や社会を支えていくという自覚を持たせる。これらを目的にした租税教室を、1年次生を対象に実施しました。

 講師は、地元幸手市の梨本税理士事務所から、税理士の梨本先生が来校してくださいました。

 税金があることで私達が公立高校で勉強できること、道路や上下水道が整備されていること、ゴミ収集車が家庭ゴミを回収してくれること、警察や消防などのサービスが受けられることなどを理解し、もし日本で税金の制度がなかったらどのような社会になるのかを考えることができました。

 本校は、幸手市から主権者教育の取り組みとして、新聞提供のサービスも受けているのも税金によるものです。

 講演の内容を踏まえて、国税庁が実施している「税に関する高校生の作文」を書いて応募します。