教科横断の授業【理科・家庭科・英語】
今日は「科学と人間生活」の授業にお邪魔しました。 この授業では、長期的に多様な教科とコラボレーションをしながら、生徒の学力向上に努めています。
今日は、理科、家庭科、英語の先生がタッグを組んで繊維について学習しながら「エシカルファッション」について理解を深めました。
まず、理科の先生から繊維の説明。次に、英語の先生がコットンやポリエステルなどに単語について英語の発音等を指導。これで英語で言われても理解できます。再び理科の先生による燃焼実験について説明。その後生徒は実験を行いました。繊維によって、こんなにも匂いや燃え方などが違ってくるのですね。
そして家庭科の先生が登場。植物繊維と動物繊維の違いを、実物の衣類を見せながら説明していきます。風呂敷やリアルファー、フェイクファー、そして親から二代にわたって受け継がれている「エシカルな」衣類などについても説明をしました。最後は、生徒が実際に衣類を触って、さまざまな種類の繊維についての理解を深めることがきました。
燃焼実験をして体験し、英語にも触れ、そして実際に普段何気なく触れている衣類について触って、理解を深めるという最高のサイクル。ワンチームとして生徒の指導にあたっている本校ならではの効果的な取り組みでした。
本校では、これからの生徒の学力向上に繋がる授業作りを進めて参ります。